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アニメ・コミック

2010/06/25

漫画感想:京洛れぎおん(浅野りん)

浅野りん先生の新連載みたいです。近くの本屋には置いていなかったので、仕事帰りに地下鉄を途中下車して、普段行かないお店に行って購入しました。マイナーなんですね…

男の子と幼女の組み合わせは、浅野先生の定番なのでしょうか。ちょっとづつ女の子の年齢は上がってきて、今度は小学生です。そしてツンデレ。

ひさびさの現代ものなのじゃないかしら。天外レトロジカルの明治風なとこが好きだっただけにちょっと残念だけど、これはこれで楽しそうです。

なんだろう、以前はあまり読者に媚びないと言うか、流行りとかは気にしない感じの作風だったけど、最近はウケとか意識してきてるような気がする。まあ、それでも持ち味は失われてないですけどね。

2010/03/20

マンガ感想:パンゲア・エゼル6(浅野りん)

マイナーなマンガ家さんなので、単行本を置いていない本屋も多くて、手に入れるのが少し大変です。

同時発売の「京洛れおぎん」も買いたいのに見つからない………(涙)

作者が「まさかのハクロウカバー…」と呟いていたけれど、読んでる方もまさかハクロウさんがこんなに活躍するとは思いませんでしたよ。この先この人は何やらかすんだろう、………予想がつきません。

主人公のライセはなんだか可愛らしくなってきてる気がします。初めは芯の強そうなキャラクターだと思っていただけに、自分の運命に翻弄されて戸惑ってる様が、なんというか、普通の男の子なんだなぁって感じですね。

なかなかストーリーの全貌が見えてこない上、話が進むにつれ謎が増えてくので、ひじょうに焦れったいです。やっと5巻ぐらいからライセの過去とか出生が明かされつつあるのですが、ちょっとづつ小出しにされている感じなので、結局焦れったさ倍増。

まあ、それもこのマンガの魅力ですかね。

先の展開が全く見えなくて、どういう風に決着をつけるんだろう?というかちゃんと終わるのか?と心配になります。人気のあるマンガ家さんとはあまり言えないので、中途半端なところで打ち切りにならない事を願うばかりです。
     

2010/02/22

マンガ感想:プライド(一条ゆかり)

たまたま本屋に行ったらちょうど発売日で、さっそく買ってしまいました。

とうとう最終巻ですね。

ちょっと切ないハッピーエンドでした。萌ちゃん幸薄すぎ…。まあ、あの終わり方が一番おさまりがいいんだろうなぁと思いますが。

あと、私は神野さんより蘭ちゃん派だったので、是非とも卒業式ごっこしてほしかったのですが、やっぱりそうはいかなかったですね〜。話の展開からしてそんなの無理だし。

にしても、「プライド」は始めの頃の方が、ハラハラドキドキできて面白かったと思うのですが、私だけですかね?主人公達がどんどん人間的に成長して、お話を安心して読めるになったのはよいのですが、なんか物足りない気もしちゃいます。なんて事言ってますが、実のところお話として好きなのは、志緒さん達が留学してからの方ですが。

何年ぐらい続いてたんですかねこのマンガ。4・5年は経ってますよね。だから、あんまり違和感を感じず読んでますが、物語の中の時間は1年とちょっとぐらいしかたってない訳で、盛りだくさんな人生歩んでるなぁとビックリしちゃいますよ。いやまあ、創作だからこそなんですけどね。

なにはともあれ、一条ゆかり先生のマンガはやはり面白いです。

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