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2004/06/25

翻訳家

前の日記で取り上げた『ウィザードリィ日記』
なんで、自分はこの本を読んだんだろう?
と不思議に思い、昔のことを思い出してみた。

そして思い当たったのが、著者の矢野徹さん。スタートレックの小説を何冊か翻訳されてて、それをきっかけに、矢野さんに少興味もつようになった。

そして、図書館でたまたま見つけたこの本を読んだわけ。

翻訳家ってただ翻訳するだけじゃん、と初めは思ってたけど、小説とかの場合、翻訳家の方にもファンがいたりして、その人が翻訳した本は全部読んだりしてた。

私はそんなに翻訳家にこだわったりはしなかったけど、矢野さんの訳は読みやすくて好きだった。

たまにあるからね、原文に忠実にしようとして、結果回りくどくて分かりにくい文章になってたりするの。そうゆうのは、矢野さんの文章には少なかった(と思う)

翻訳って大変なんだろうね、同じような意味の単語はあっても、まったくイコールになるものって少ないかも。形容詞とか特に。

細かい描写になればなるほど、適切な言葉を選ぶのが難しそう。

私は外国語はまったく駄目なので、尊敬すると共にうらやましいです。

だって、洋書とか原文で読んでみたいもん。

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