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2004年6月

2004/06/25

翻訳家

前の日記で取り上げた『ウィザードリィ日記』
なんで、自分はこの本を読んだんだろう?
と不思議に思い、昔のことを思い出してみた。

そして思い当たったのが、著者の矢野徹さん。スタートレックの小説を何冊か翻訳されてて、それをきっかけに、矢野さんに少興味もつようになった。

そして、図書館でたまたま見つけたこの本を読んだわけ。

翻訳家ってただ翻訳するだけじゃん、と初めは思ってたけど、小説とかの場合、翻訳家の方にもファンがいたりして、その人が翻訳した本は全部読んだりしてた。

私はそんなに翻訳家にこだわったりはしなかったけど、矢野さんの訳は読みやすくて好きだった。

たまにあるからね、原文に忠実にしようとして、結果回りくどくて分かりにくい文章になってたりするの。そうゆうのは、矢野さんの文章には少なかった(と思う)

翻訳って大変なんだろうね、同じような意味の単語はあっても、まったくイコールになるものって少ないかも。形容詞とか特に。

細かい描写になればなるほど、適切な言葉を選ぶのが難しそう。

私は外国語はまったく駄目なので、尊敬すると共にうらやましいです。

だって、洋書とか原文で読んでみたいもん。

2004/06/24

思い出したこと

こうさぎの説明

Blog Pet こうさぎは、あなたのBlogを毎日読んでいます。そして、あなたのBlogの記事から言葉をおぼえていきます。

これを読んである本を思い出した。

ウィザードリィ日記

十年くらい前に読んだ本だから、内容ほとんど覚えてないけど、確か、結構年配の著者がウィザードリィにはまったのがきっかけで、だんだんとパソコンに精通していく過程がつづられていたと思う。

その中で印象に残っている事がひとつ。

筆者がウィザードリィの次にはまったのが、人口知能を使ったゲームで(名前は忘れちゃった)、確かキャラクターがプレイヤーと会話する事によって、言葉を覚え、知能を高めていくというものだったと思う。

当時高校生の私には、パソコンなんて高嶺の花だったから、そのゲームの事を知り、もの凄く憧れた覚えがある。

この人口知能を使ったゲームの進化したのが、BlogPetになるのかなぁと思ったら、パソコンもずいぶんと身近になったもんだと、妙に感慨深くなってしまった‥‥‥

始めって触ったパソコンはOSがMS-DOSだったもんね。あまりの面倒くささに、『頭の良い人にしか使えない』と思ったよ。

それが、こんなに手軽になったんだもん。当たり前のように受け入れてきた変化だけと、改めて思い返すとかなり急激なものだったんだ。

それだけ世の中めまぐるしく変わってるってことなのかなぁ。

2004/06/22

台風一過。

今日はキレイな晴天だったね(^-^)

夜、外を歩いていたら、
月が凄く綺麗に見えた。

台風の後は、ほんと月や星が綺麗だね。
久しぶりに、ゆっくり夜空を眺めたよ。

最近、心の余裕が全くなかったんだなぁ
と、その時思った………………

たまには、のんびり風流にひたりたいねぇ

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