コンサート

今日は遊佐未森さんのコンサートに行きます!

すっごく楽しみ♪

去年ぐらいから、その癒される歌声に魅了されすっかりファンです。だって、ファン倶楽部入っちゃったしね。
CDも中古でだけど着々と買い集めてます。あと7枚でアルバムは全部揃うし、コンプリートまであと少し!!

とにかく今日は、とことんコンサート楽しむぞ(*^o^*)

ホワイトデー

バレンタインにチョコレートあげてないのに、今日お菓子を頂いてしました。

職場の方からなのですがね。

私の職場はバレンタインに義理チョコ渡す女子もいれば渡さない人もいるのですが、お返しバレンタインチョコくれた子だけに渡すのが気まずかったのか、一人だけ職場の女性全員にお菓子を渡していた男性がいたのですよ。別に気にしなくていいのに………。優しい方なので気を使ってくれたのでしょうねぇ。

面白かったのがその後。

それを見た上司が近くのコンビニで大量にチョコレート買ってきて、女の子達に「いつも頑張ってるから」と言って配りだしたのです。見栄というか、負けてられないと思ったのかな。なんにせよ、思わぬ収穫にホクホクです(*^o^*)

だけど、やはりバレンタインあげてないのにホワイトデーのお返し?だけ頂くのは、なんとも申し訳ない気分です。

来年は私も義理チョコ配ろうかなぁ。

サボテン

サボテン
サボテンを育てています。

これで三度目の挑戦!
今まで失敗ばっかりだったんですよ(ToT)

6月頃に職場の近くにあるコンビニに置いてあったガチャガチャで、サボテンを育てるセットを見つけました。
“へ〜、こんなのあるんだ。サボテンを種から育てるなんて面白そう”と、200円だし試しにやってみようと買ったんです。

さっそく家に帰ってから、説明書を見つつ種を植えてみた。10日ぐらいで芽が出てくると説明書にあったので、いつ出てくるかな〜って楽しみにしていました。

しかし………

梅雨時だったせいですかね、芽が出てくる前に土にカビが生えてしまいました( -_-)
カビを取り除いてみたのですが、カビの根って結構深く伸びるから、何度取り除いてもカビが生えてくる………
結局、種にもカビついちゃって、ダメになってしまいました。

ショックでしばらくそのまま放置してました。しかし、種はまだ残っている。梅雨明けもしたし、今度こそ大丈夫だろうと再チャレンジです!

なんかまだ土にカビ生えてきたけど、毎日チェックしてカビ取ってたら、一つ芽が生えてきたー!

やった〜と思って、毎日「早く大きくなれよ〜」なんて声をかけてました。
だけど、芽が生えてきたのか、鉢植えのかなりはじっこの方だったので、これじゃ上手く育たないのではと心配になり、真ん中の方へ移動させてみました。

かなり慎重に移動させたつもりなのに、それがまずかったらしい…、2・3日して芽が萎れてきた。

また失敗………( ̄▽ ̄;)

しかし、芽を生やすところまではいけたんだ!

まだ種は残っている!!

というわけて、最後の種に思いをかけ、今度こそ無事育つようにと、慎重にちゃんと真ん中辺りに種を植えて、再再チャレンジです!!!

今度はちゃんと生えるといいなぁ。

本感想:私の男(桜庭一樹)

なんか、後味の悪い話でした。

主人公腐野花を全然好きになれなかったです。読んでいくうちに、だんだんうす気味悪い怖さを感じてきて、いたたまれない気分になってきました。

物語は花が尾崎美朗と結婚して、養父であり「私の男」でもある腐野淳悟と離れることになるところからストーリーが始まり、順に時間を遡るかたちで話は進みます。そのなかで花と淳悟の一種異様な関係が、どんな風に形成されてきたかが語られるのですが、なんともやりきれない気持ちになりました。
花と淳悟に関する謎が徐々に明かされていくので、それに対する好奇心でなんとか読み進めていけましたが、精神的に辛い作業でした。

ぬるま湯のような不幸、そんな感じ。けどその中に強烈な幸福が混ざっていて、この二人はそこから離れることができなかった。そんな気がします。
花は美朗と結婚したけど、心から幸福を味わうことはもうないのだろうなと思いました。

本感想:万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ・Ⅱ(松岡圭祐)

豊富な知識と美貌の主人公、凛田莉子の紹介のための話って感じでした。

本物見分けがつかない程精巧に作られた偽一万円札がでてきたり、ハイパーインフレに陥って日本が大混乱になったり、奇想天外なストーリーで楽しく読めました。ただ、ちょいちょい「そんなことあるかぁ?」と言いたくなるようなところもありましたけどね。

主人公の莉子は魅力的な女性だと繰り返し文中に書かれているのだけど、いまいちその魅力が伝わって来ない、なんというか印象がボンヤリとしてしまっているのですよね。それよりは小笠原とか氷室の方が、キャラが濃くて面白いと思いました。

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